「カモン」の意味|The true meaning of “Come on!”

In ボキャブラリー by コーチYukaLeave a Comment

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Come onは会話でよく聞くフレーズです。

某ゲーム開発会社で、翻訳担当者がゲームにでてきたセリフCome on!を「来てください」と訳してしまい、大目玉をくらったとか。

日本語だと「カモンカモン」というと「来てきて」と呼び掛けるような意味で使われているのであまり違和感はないかもしれません。

英語ではcome on+方向で「~へおいで」といった意味で使うこともあるのですが、 どちらかというと様々な状況で話し手の感情表現として使われます。

感情は励まし苛立ちの2種類に大きく分かれます。

  1. 「早く早く」と急かすCome on! We are going to be late! (急いで!遅れちゃう!)
  2. 相手や行動や発言に納得がいかなくて「おいおい」「冗談だろう」:Come on. You got to be joking. (おいおい、うそだよね)
  3. または、パソコンの作動が遅かったり、機械のようなものがうまく動いてくれないときに:Come on! Work! (もうーっ!動け!)
  4. ねだる「ねえ」「お願い」:Come on, dad. Let me go to the party! (ねえ、いいでしょ。パーティーに行かせて!)
  5. 励ます「その調子!」「頑張れ!」「しっかり!」:Come on! You can do it!(その調子!できるよ!)
  6. 挑発「さあ来い」:Come on, hit me. (どうした、かかってこい)

意味の違いはイントネーションで表します。使うときは感情を込めて言ってくださいね。

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