マインドコントロール「思考の法則」|Mind Control: The Mental Laws

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言語の習得は、身体能力いうよりも知能スキルですよね。今回は、英語学習を成功に導くために、自分の思考をコントロールする方法について紹介します。

思考コントロールと言うと胡散臭い感じがするかもしれませんが、これから紹介することはポジティブ・シンキングようなうわべだけのやる気づけやアドバイスではありません。

もっと深いです。

僕は、最近、かの有名な本「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル著)の黒人ライター版を読んでいます。

デニス・キンブロ著の「思考は現実化する|あきらめなかった人々」という本です。意外なことに、こちらのバージョンも日本語訳が出ています。

僕は、ナポレオン・ヒルもデニス・キンブロも個人的には知り合いではありませんが、彼らが教えてくれたものは僕の真の宝です。

以下が2人が提唱していることです。

「この広い世界であなたがコントロールできる唯一のものはあなたの思考のみだ。だからそのように行動しろ!」

これは当たり前のことに思えるかもしれませんが、実際、私たちは自分の思考よりも他人や状況をコントロールしようとしがちです。

「自分の思考をコントロールできなければ、コントロールできることは何もないと思い込んでしまうかもしれません。」(本文引用)

私たちは知能レベルや肌の色などの外的要素を気にしすぎるあまり、自分の願望達成に思考を向ける努力をしません。すると、逆に私たちは思考に支配され「ある方向」に物事が進んでいくことに甘んじてしまします。

「ある方向」とは何でしょうか?

障害のない「最も楽な道」のことです。その道を行くとどこにたどり着くかわかりますよね…ダメ人間です。なので、思考が私たちを支配し行かせようとする方向に必死で抵抗しなければなりません。

「growing rich(豊かになる)」というコンセプトは経済的な意味だけではありません。英語能力、人間関係、健康などあなたにとって大切なこと全てが当てはまります。

これが「Think and Grow Rich(思考は現実化する/直訳:思えば豊かになる)」というコンセプトの意味するところです。

努力を惜しむことなく自分の思考を支配することができれば、あなたが思考を向ける事が間違いなく現実になります。

この本が書かれたのは1992年ですが、今の時代ほど本のメッセージが重要なときはないと思います。例えば、決められた時間に意図的に使うのではなく、習慣からスマホを頻繁に見てしまう。思い当たりませんか?

スマホ利用者の90%以上に当てはまることですが、SNSに毎日何時間も費やしていたら、自分の思考を支配できていないと言えると思います。僕は決してそんなあなたを非難している訳ではなく、思考をコントロールできていないことが、いつまでたっても夢を実現できない要因かもしれないと言いたいんです。僕は個人のSNSは持っていませんが、習慣でオーディオブックを聞いたりYouTubeを見てしまいます。

僕自身も、思考コントロールについてはまだまだ課題があります。

では、どうすれば思考をコントロールできるのでしょうか?

「思考の法則」を理解し利用することです。

次回からは、本の内容を複数回に分けて書いていきたいと思います。「思考の法則」をより深く理解するためにはどのように考えたら良いのかなど詳しくご紹介します。きちんと理解することができれば自然と行動につながると思います。

本を引用すると、思考の法則とは「物質界を支配する法則が存在ように、すべての思考を支配するリアルな法則」です。

20階建の建物から下へ降るために窓から飛び降りるなんて重力に逆らう真似はしないのと同じように、思考の法則にも従って行動するべきです。

思考の法則その1は、「思考すれば育つ(現実化する)」です。

次の記事で、この法則について今の時代の私たちのライフスタイルや英語学習を例に詳しく説明したいと思います。

原著を読んでみたいという方は、こちらのリンクからデニス・キンブロ著「思考は現実化する|あきらめなかった人々」をチェックしてみてください。英語版と日本語版があります。

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