留学先を選ぶときに考えるべき4つのポイント|4 things you should consider when choosing your study abroad destination

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前回のブログでは、「流暢」とは何かということについて書きました。普段、流暢にやっていることは何か?「流暢に」何かをできるようになるためには何が必要かについても考えました。

一般的に考えてね。

今回は、もう少し詳しく「流暢」になる方法について書きたいと思います。

この記事では、前回の記事で紹介した3つの方法のうちの一番目「サバイバル」について考えてみたいと思います。

復習すると…。「サバイバル」とは、生活していくために英語を話さなければいけない環境に一定期間身を置くことでしたね。例えば、留学、海外勤務、英語圏の国への長期旅行など。

このなかで、留学という例についてさらに考えてみたいと思います。

前回の記事では、「留学」と書きましたが、留学とは「外国人学生」になれればいい訳です。

つまり、英語が主要言語の国で英語で何かを勉強することです。

留学を成功させるには、いくつかルールがあります。

  • ルール1:できるだけ日本人が少ない場所を選ぶ(目的意識をしっかり持つ)
  • ルール2:自分に合う人がいる場所を選ぶ(居心地のよさを意識)
  • ルール3:興味を引く観光地があるところを選ぶ(興味や楽しみを大事に)
  • ルール4:自分の将来に関連のあることを学べる場所を選ぶ(実用性を考える)

僕が知っている中で留学を成功させた人たちは、みんな上のルールが当てはまるります。

ルールにはそれぞれマイナス面もあるけれども、それにはこんな解決法があります。

ルール1のマイナス面:ホームシック

解決策:

日本にいる人とビデオチャットをする。単純だけど効果的。日本という国はどこかに行く訳ではないので、いつでも帰りたいときは帰れることを覚えておくこと。逆に、英語の上達のために頑張れる時間は貴重で限られていることを忘れないこと。この機会を最大限に利用し、やってくる試練を全て人として成長するたに必要な経験として捉える。日本の素晴らしさを再認識できるチャンスでもある。帰国後日本で生活していく上で、海外の滞在経験は想像以上にプラスになる。

ルール2のマイナス面:外国には自分に合う人がいない

解決策:

調べよう。自分の性格に合う国や街はいくらだってある。文化が似ているかだけではなく、自分に合うコミュニティーが存在する国や街を見つけることもできる。仮に、スノーボードが好きだとしたら、スノボのコミュニティーが盛んな場所にいくことだってできる。日本と同じような礼儀正しさはないかもしれないけど、共通の趣味を持つ人たちと出会うことができる。もし音楽が好きだったら、その音楽が人気のある街に行くことだってできる。とにかくリサーチすること。

ルール3と4のマイナス面と解決法については次回紹介したいと思います。

この記事を読み返してみて、留学は自分にとって興味のあることかどうか考えてみてください。行けば上達することは間違いないけれど、その前に海外に住むことに対してどのくらい興味があるのか、それは自分に合うのかを考えてみるのは大事なことです。留学は、確実に英語を話せるようになる方法だからかなりおすすめだけどね!

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